2017-08

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ローズクイーン討伐戦

■団員用ページ■

ローズクイーンは少人数HLマルチの入門的なボスです。
主人公のEXアビリティを多く解放していれば、敵の特殊行動自体には対応することができます。

ローズクイーンのHPは約2億2000万と、パッと見た感じでは伝わりにくい数字です。
比較として、ティアマト・マグナのHPが約800万なので、ティアマト・マグナを28体ほど連続で倒すということになります。

またHLマルチは参加者人数に制限がかけられており、ローズクイーンの場合は最大6人になります。
2億2000万を6人で処理するとして、平均的に見れば1人当たり3600万程度を削る必要があります。
あくまで「平均的に見れば」なので、実際はもっと前後します。

HLマルチはエリクシールを使うことが出来ません。
キャラクターは倒れたらアビリティ以外での復活が出来ないため、とにかく慎重に行動し、極力リロードでのモーション短縮はしないようにして、敵のHPの%表示とリアルタイム通知はONにしておきましょう。

敵の特殊行動を発動させた際、参加者同士の意思疎通を図るために、ルリアのハイ!スタンプを使います。
a_20170510162347de4.jpg←これ

ホーリーセイバー系の人は、ファランクスを使う前に、「ファランクス使います!」の定型文で、同ジョブの人と発動タイミングを被らせないよう注意します。
他に使う人がいないことが確認できたら、アビリティのファランクスを使い、使用後はファランクス!のスタンプを送ります。
dd.jpg←これ


前情報はここまでです。
以下本文!





【前準備】
「ジョブ」
・ホーリーセイバーまたはスパルタ
・ダークフェンサーまたはカオスルーダー

「EXアビリティ」
・グラビティ
・ブラインド
・デュアルインパルス(ホーリーセイバー系かつ槍装備)
・アローレインⅢ
・クリアオール

「召喚石」
・風カーバンクルなどの風属性ダメージカット(2枚くらいあると良し)

ジョブに関しては、スーパースターとホークアイがいると尚良しです。
ローズクイーンで有用なキャラクターはこちらのリンクをクリックで確認してください。

リンクに貼ったページには、ローズクイーンの特殊技と特殊行動も載っています。
かなり詳しいので、こっちに書く内容はざっとになりますが、一応書いておきます。

ホーリーセイバー役の人は、とにかく特殊技・特殊行動にはダメージカットを合わせて生き残ってください。
参戦者がファランクスを要求することもあるため、出来る限りファランクスのリチャージは早めに行っておきましょう。
敵の特殊行動の前には必ずファランクスを使って、参戦者を守ります。
ホーリーセイバー役はHLマルチにおいて、参加者全員の生命線なので、行動は慎重に!





【ローズクイーン】
HPの段階は大きく分けて4段階です。

・100%~60%
一番初めは、6人全員が揃ってから各種デバフを入れて攻撃し始めます。
「行動を合わせる、単独で攻め始めない、6人揃うまで待つ」
これらは6人用HLマルチでは鉄則ですので、勝手に動き出さないように注意です!

ブラインドは最初のこの段階から積極的に使っていきます。
100%~60%のこの段階では敵の連撃率は高くなく、暗黒があるとほぼ無傷で通常攻撃をやり過ごせます。
敵の特殊技はこの段階でのみしか行ってこないものがあり、ダメージも結構痛いです。
また、ダメージカットの召喚石も溜まっていないので、敵の特殊技を受ける際は必ずファランクスを待ちましょう
ホーリーセイバー役の人は、自身が特殊技を受けるタイミングでファランクスを使用し、主人公が倒れるという事態だけは必ず避けましょう

まず1回目のオーバードライブでは慎重に行動し、味方の動向をリアルタイム通知でしっかりと確認しましょう。
下手に攻め急いで食らわなくてもいい特殊技を受けると、敵に付与される状態異常のせいで立て直しに手間取ります。
またこの段階でポーション等を使いすぎると後半で大変なので、余裕をもって最初の段階をやり過ごしたいです。

パーシヴァルを編成している人は、この段階での恐怖使用はNGなので覚えておきましょう。
状態異常系のアビリティは、付与する度に耐性がついてしまい、2回目以降がかかりにくくなります。
そのため、最初のうちから状態異常をかけていると、後半になって敵の行動を止められず、全滅の危険性が増します。
1度目の恐怖の使用は、ローズクイーンのHPが65%ほどまで削れてきた時、敵のHPが60%以下に入った瞬間で恐怖がかかっているように、恐怖を使用しましょう。
主人公のグラビティも、恐怖と同じ使用タイミングです。

ザルハメリナを編成している場合、フレアは使っていきましょう。
最初の段階では敵の攻撃も激しくないので、ローリスクハイリターンの攻撃アップになります。

この段階での敵のモードゲージは、
通常→オーバードライブ→ブレイク→通常 までで、2回目のオーバードライブは60%~40%の段階で起きます。
最初のブレイク状態の時にブレイクキープを使わないでおく、という記載がwikiにはありますが、個人的にはここで使ってもいいと思っています。
60%~40%の闇属性モードの時に、敵をオーバードライブにさせることなくやり過ごせます。
ただ、後半で2回ほどブレイクのタイミングがあり、そこでもブレイクキープは使えれば欲しいので、状態異常耐性のことを考えて使っていく必要はあります。



・60%~40%
このタイミングで、敵の形態が変わり属性が闇属性になります。
火属性パーティで挑んでいる場合、弱点属性じゃなくなるためダメージが通りにくく、たった20%といえ削るのに時間がかかります。

このモードでは通常攻撃が一切なく、敵の攻撃は特殊技でのみ行ってきます。
通常モード時は、反射+防御アップor全体睡眠。
オーバードライブ時は、高威力複数攻撃となり、特にオーバードライブ中の特殊技はダメージカット必須の威力です。
ホーリーセイバーの場合、ファランクスがなくても、アテナなどのダメージカット+かばうでやり過ごすことができます。
かばうだけでは主人公が倒れる危険性があるので、もう1つダメージカットは使っておきましょう。

闇属性モード中、恐怖・麻痺・グラビティが無効になります。
これら状態異常を使う場合は、闇属性に変わる直前に使っておきたいです。
通常攻撃を行ってこない闇属性モードでは、恐怖が入っていると敵は何もしてこず、一方的に攻撃をし続けられます。
敵の攻撃も緩やかになるので、HPの回復などはこのタイミングで行い、40%以下に備えておきましょう。
この段階ではブラインドを使用せずに残しておきます。

もし100%~60%の段階でブレイクキープを使用していた場合、敵のモードがずれていきます。
本来ならば、大体55%あたりで2回目のオーバードライブが始まり、闇属性モード中に2回目のブレイクが起こります。
この闇属性モード中にブレイクキープをするのが定番ですが、最初のブレイクでブレイクキープを使用していると、敵の2回目のオーバードライブは45%あたりで起こり、闇属性モード中のオーバードライブの時間がかなり短くなります。
そうすると40%以下でローズクイーンが風属性に戻った場合、初めからオーバードライブ状態になっていますが、40%以下から再度恐怖が効くようになるため、2回目の恐怖をこのタイミングで使用すると一気にブレイクまで駆け抜けることができます。

本来
通常→オーバードライブ1回目→ブレイク→通常(60%)
闇属性モード→オーバードライブ→ブレイク(ブレイクキープ)→ブレイクしたまま40%以下へ

1回目ブレイクでブレイクキープ
通常→オーバードライブ1回目→ブレイク(ブレイクキープ)→ブレイクしたまま60%以下
闇属性モード→通常→オーバードライブ→オーバードライブしたまま40%以下へ(40%以下に移行したタイミングで恐怖)

こんな感じです。
どちらの方がいいか、というのは難しいところですが、ラストの10%~0%では恐怖・麻痺が再度無効になるので、40%~10%までの段階で最大限恐怖を生かせる状態が理想なのではないかと、個人的には思っています。

ザルハメリナを編成している人は、削る速度にもよりますが、2回目のフレアが溜まっていると思います。
闇属性モードは少しでも早く飛ばしていきたいため、フレアは遠慮なく使っていきましょう。
40%~10%での段階では、フレアの使用は様子を見る形になります。



・40%~10%
ここからが本番です。
まず闇属性モードを抜けたら、再度敵のオーバードライブモードと戦うことになります。
2回目の恐怖はこのタイミング、つまり40%~10%内での敵のオーバードライブに合わせて使います
大体のイメージは伝わってほしいのですが、恐怖や麻痺という状態異常は、敵に極力特殊技を使わせないという使い方をしなければなりません。
敵のブレイク中に恐怖・麻痺を入れても、そもそもチャージターンが貯まらないので意味ないですし、通常状態の時に大した特殊技が来ないのに恐怖・麻痺を入れても効果が薄いです。
恐怖・麻痺には入れられる回数の限界があるため、効果的な使い方をしていきましょう。

ここから敵の特殊技が変化し、かなり痛いダメージになるとともに、敵の通常攻撃の連撃率も上がってくるため、受けるダメージが増してきます。
敵のHPが25%になると、「スパイラルローズ」という特殊行動を行ってきます。
これは単体に大ダメージ+状態異常スパイラルローズを付与するもので、ダメージカットが無いとほぼ確実に1人倒されることになります。
そのため、ホーリーセイバー役の人は、25%直前には必ずファランクスを使っておき、参戦者を守るようにしてください。
また状態異常のスパイラルローズは、「付与されたキャラの防御力がダウンする」という効果で、付与されたキャラがアビリティを使用すると他のキャラ1体に付与されるという厄介な特徴があります。
スパイラルローズの効果ターンは3ターンなので、3ターンの間付与されたキャラのアビリティを使わない、もしくはクリアオールで回復する・回復を待つのが良いでしょう。

通常時の特殊技は、ネメシスという闇属性の全体ダメージで、闇属性という都合上、普通より多いダメージになります。
必ずファランクスやアテナの30%カットを利用して凌ぐようにしましょう。
スパイラルローズはオーバードライブ中の特殊技でもあるので、40%~10%の間では極力特殊技を打たせない方向で立ち回るようにして、主人公の事故死や参戦者の全滅を防ぎましょう。

最終段階の10~0%に入る前、敵のHPがもう10%にいきそうだな~というタイミングで必ずファランクスを。
敵のHP10%で来る特殊行動は、高威力の全体ダメージです。



・10%~0%
ここが最後の砦です。
この段階では、恐怖・麻痺が無効になるため敵の行動を止める術がありません。
出来る限り、最終段階に入る直前に、ブレイクしているならブレイクキープをしたり、恐怖・麻痺を打ち込んでおいて行動を止めておきましょう。
ただし麻痺の場合、麻痺が解除された瞬間に特殊行動が飛んでくるため、しっかりと麻痺の残り時間を見て慎重に行動しましょう。

敵の特殊行動は、10%・3%のタイミング。
どちらも同じ特殊技を使用してきます。

この段階では使用してくる特殊技は1つしかなく、「ドミネイション・フィールド」という特殊技を使ってきます。
風属性の全体大ダメージで、ダメージカットがないとパーティが半壊します。
10%になる前、3%になる前に、ホーリーセイバー役の人は必ずファランクスを使うようにしましょう。
また、ドミネイション・フィールドを受けると、「服従」という状態異常が付与されます。
これは魅了+風の楔で、風の楔とは「風属性ダメージを受けなくなる代わりに、敵に与える風属性ダメージをすべて吸収される」という効果です。
服従の効果は3ターンで、高い確率で魅了が発生し、また攻撃できても吸収されてしまうため、敵にダメージを与えることができなくなります。
ドミネイション・フィールドを受けたら、クリアを使って回復をする・回復を待つなどしていきましょう。

また風の楔を利用して服従を解除する方法もあります。
敵のチャージターンが◇◇のみの場合、特殊技を受けて服従がついた状態だと、またチャージターンがMAXになって特殊技をしてくるときに服従の効果が1ターン残っています。
特殊技はドミネイション・フィールド確定のため、風属性ダメージを無効にし、何も食らわないまま敵の特殊技をやり過ごすことができます。
敵の状態異常は重ね掛けされないため、次のターンから服従が解除され、攻撃に参加することができます。
自身でクリアを持たない人など、味方からの対応待ちの場合には有効な手段ですが、魅了が発動せず下手に敵に攻撃が当たると回復されてしまうので、そこは注意しましょう。

3%の時に使用してくるドミネイション・フィールドを乗り切れば、もう勝利は近いです!




【大雑把に状態異常の使用タイミングまとめ】
・100~60%
魅了:無効
ブラインド:OK
グラビティ:HP削りが早ければNG、遅ければOK
恐怖:NG(60%以下になる直前で使用)
ブレイクキープ:OK
麻痺:1回だけOK

・60~40%
魅了:無効
ブラインド:NG
グラビティ:無効
恐怖:無効
ブレイクキープ:OK
麻痺:無効

・40~10%
魅了:無効
ブラインド:OK
グラビティ:OK
恐怖:OK
ブレイクキープ:OK
麻痺:OK

・10~0%
魅了:無効
ブラインド:OK
グラビティ:OK
恐怖:無効
ブレイクキープ:OK
麻痺:無効

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